▼前回の続きです▼


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お医者さんの気まずそうな顔が忘れられません。
病気ではないとの事でした。


この時は内科にかかったので、もしかしたら心療内科などにかかれば診断名がついたのかもしれません。


ただ、はっきりと病気ではないと言われたので「あー、病気じゃないのか良かった」という気持ちが強く、自分の中でスコーンと何か憑き物が落ちたような感じがしました。


病気じゃないなら死なないな。
じゃあ大丈夫だな。


でもこの時点で1週間ほど大して何もしない生活(かろうじて娘を見守るだけ)の生活をしていたので罪悪感がすごく、夫に謝りました。
が、謝ったら謝り返されました。


この人はすごいな〜
こんなに優しい人見たことないわ〜
結婚して良かったな〜


って思いました。とても惚気です。
本当に良いやつなんですよ、夫。
こんなに人間ができた人は私が生きてきた中で見たことがない。
娘とそれはそれはしょっちゅう仲違いしてるけど〜。



当時は見ていて痛ましいニュースも多く、住まい周辺のコロナ感染状況も良くなかったのもあり生活がおうち中心になっていました。

また朝から日が暮れるまで30°を越える日が続いていて、近所を散歩するのも憚られるような天気だったのも、かなり状況が悪かったと思います。


なんか、つらかったな〜
やっぱりお日様は大事なのよ〜


▼次回、完結編です▼




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